機能と現在の提供状況

下書きと検証で確認できる範囲をご案内します。

月謝や顧問料、参加費などの案内を、支払ページの下書きにまとめます。接続と支払・利用料の確認は、条件を満たしたテスト環境で進めます。

支払いを行わないデモを見る
01 / 下書き

案内文と支払条件を整理します。

講座やイベントの内容、金額、支払期限、キャンセル条件を下書きで確認します。AIが作った文章も担当者が読み直してください。下書きの保存だけで、お客様への請求が始まることはありません。

下書きの準備
02 / Stripe接続

販売者の接続状態をテスト環境で確認します。

管理画面の「契約とStripe連携」にある「PaymentsのStripe Connect接続」で、検証条件と接続状態を確認します。Stripe側の接続要件を満たしても、本番の決済や公開が利用できるわけではありません。

Sandboxでの検証
03 / 支払・利用料の確認

テストの結果と利用料を照らし合わせます。

「Sandboxの支払・利用料を確認する」から、検証用の下書きと保存済みの照合結果を確認します。結果が不明な場合は再確認し、テスト結果を本番の売上や銀行口座への入金実績として扱わないでください。

Sandboxでの検証
04 / 継続課金・個別請求

月謝や顧問料の本番請求は、まだ利用できません。

金額、請求周期、休会や解約の条件は下書きで整理できますが、本番の継続課金・個別請求は未提供です。条件を入力することと、実際のお客様へ請求することは別です。

本番は未提供
05 / 返金・顧客対応

実際の決済や返金の運用とは区別してください。

本番の決済・返金や、実際のお客様の支払い履歴を使う運用は、現在の提供範囲に含まれません。検証画面やサンプルデータは、返金の完了やお客様への対応実績を示すものではありません。

本番は未提供
06 / 公開・AIの役割

AIの下書きから、本番受付は始まりません。

AIは文章の下書きや情報整理を手伝います。AIが独自に請求・返金を確定することはありません。現在のConnect画面には本番受付を公開する操作がなく、Sandboxでの確認も本番公開の承認にはなりません。

本番は未提供

下書きとSandboxの確認画面をご覧いただけます。

下書きの内容と、Stripe接続・Sandbox検証の確認項目を示す表示例です。本番の支払い受付は現在ご利用いただけず、この画面から公開を始めることもできません。

Payments管理画面の支払い依頼。サンプルの請求内容と下書きの状態を確認する画面です。
支払い依頼の下書きを確認します。サンプルデータを入れた管理画面の表示例です。画面全体を見る(パソコン)画面全体を見る(スマートフォン)
Payments管理画面のStripe Sandbox検証と結果確認への入口。実際の決済結果や入金実績ではありません。
結果・利用料を確認する入口です。この表示例はSandbox検証段階で、本番の受付や入金実績を示していません。サンプルデータを入れた管理画面の表示例です。画面全体を見る(パソコン)画面全体を見る(スマートフォン)

Stripe接続の確認手順・Sandboxの結果を確認する方法

検討するときに確認したいこと

必要な業務と、提供範囲を照らし合わせてください。

下書きの作成とテスト環境での確認をご案内しています。いまの決済や業務システムを、そのまま置き換えられる段階ではありません。

01

接続の確認と、本番受付は別です。

販売者自身のStripeアカウントについて、テスト環境で接続を確認します。本番の利用を希望する場合は、提供状況と必要な確認をお問い合わせください。

02

予約枠や出欠は別に管理します。

参加費の案内と、定員・予約枠・出欠の管理は別の業務です。必要な管理方法を事前に確認してください。

03

動画配信や紹介報酬の管理は含まれません。

会員向けの動画配信、コンテンツの配布、紹介報酬の管理が必要な場合は、用途に合う別のサービスもあわせてご検討ください。

04

商品を発送する事業はCommerceへ。

商品・在庫・配送の管理には、LUMINES Commerceの機能をご確認ください。

料金案内と検証の手順

下書きで確認したいことから、ご検討ください。

料金案内では、月額固定費はかかりません。利用料は、成功した決済額から確認済みの返金とチャージバックを差し引いた純決済額の1.4%(税抜)です。Stripeの決済手数料などは別途かかります。

この料金案内は本番受付の開始を意味しません。Sandboxの検証結果を本番の売上として扱うものでもありません。

料金の計算方法を確認する・導入と検証の手順を確認する

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