ご利用開始までの流れ

受付を始める前に、
確認することを整理します。

案内と料金の準備、Stripeの接続、テスト、公開の順に進みます。現在の管理画面はテスト環境(Sandbox)での検証段階で、本番の支払い受付はまだ提供していません。

操作で困っている方はヘルプへ

記入例と実務資料を使う

準備から公開までの流れ

  1. 案内と料金を用意します

    販売する内容、金額、請求周期、キャンセル条件を整理します。

  2. Stripeを接続します

    販売者自身のアカウントと、必要な登録情報を確認します。

  3. テストで確かめます

    テスト環境で、下書きと支払いの流れをひと通り試します。

  4. 確認して公開します

    公開の手順と提供状況を確認し、受付開始後は決済結果と利用料を見ます。

手順 01

用途と、現在の申込方法を確認します。

教室・講座・顧問契約など、配送を伴わない事業が対象です。案内文、申込項目、税込の販売金額、請求周期、キャンセル・返金条件を手元にそろえます。

予約枠、出欠、動画配信などは支払ページとは別に管理方法を決めます。商品を発送する事業はCommerceの導入ガイドをご覧ください。

プレビューに入力するのは案内文と料金だけで十分です。顧客の個人情報やカード情報は必要ありません。

手順 02

アカウントの案内を受け取り、初期設定を進めます。

登録したメールアドレスに届く案内から、管理画面の初期設定を進めます。月額固定費は0円です。

案内は登録したメールアドレスに届きます。設定を行う担当者が受け取れるアドレスをお使いください。届かないときはヘルプをご覧ください。

手順 03

販売者自身のStripeアカウントを接続します。

管理画面の案内に従い、サービスを販売する事業者自身のStripeアカウントを接続します。売上はStripeから販売者の口座へ直接入り、LUMINESが代金を預かることはありません。

Payments管理画面の販売者Stripe接続欄。Sandbox検証と本番利用の確認事項を表示しています。
販売者Stripeの接続画面(テスト環境)。サンプルデータを入れた管理画面の表示例です。画面全体を見る(パソコン)画面全体を見る(スマートフォン)

接続が進まないときは、接続先のアカウントと未完了の項目を確認します。

手順 04

非公開の支払ページをテストします。

申込項目、金額、請求周期、返金条件、販売者情報を読み直し、スマートフォンでの見え方と申込先へのリンクも確かめます。

テスト環境で、申込から結果の反映までをひと通り試します。実際のお客様への請求は使いません。本番の公開は別の手順で、提供状況に応じて問い合わせ窓口からご案内します。

AIで作った下書きの確認方法・公開できないときの確認方法

手順 05(受付開始後)

決済結果と利用料を確認します。

成功した決済から、確認済みの返金と、カード名義人の異議申立てによる取り消し(チャージバック)を差し引いた額を「純決済額」と呼びます。LUMINES利用料は純決済額の1.4%(税抜)です。Stripeの決済手数料などは別途かかります。

支払いの成功と口座への入金は、別のタイミングで反映されます。表示が更新されないときは、先に結果を確かめてから次の操作へ進みます。

利用料の計算例・決済結果の確認方法・返金の確認方法

必要な作業から読む資料

記入例を使って、下書きと検証の準備を進めます。

必要な資料だけをお読みください。記入例は手元のメモに写して使えます。このページに入力・保存・送信する機能はありません。

LUMINES Paymentsの本番の支払い受付は、現在ご利用いただけません。 Stripe接続と支払・利用料の照合は、テスト環境(Sandbox)での検証段階です。検証できたことが、本番公開の承認を意味するわけではありません。

教室・講座・顧問契約などの担当者向け

販売内容の準備メモ

この資料で整理すること:申込案内と支払ページの下書きに渡せる準備メモ

最初に一つのサービスを選び、何を、誰に、どの条件で提供するかをまとめます。ここで整理した内容が、案内文と支払ページの下書きの材料になります。定期払いの条件を文章に書いても、本番の継続課金を設定したことにはなりません。

提供するもの
講座の回数、開催日、支援内容と、含まれないサービスを書きます。動画配信、予約枠、出欠は支払ページとは別に管理方法を決めます。
金額と時期
税込の金額、一度払いか継続か、初回と2回目以降の違い、請求したい時期を書きます。
申込時の確認
連絡に必要な項目、受付期限、キャンセル条件をまとめます。定員管理や本人確認は、支払ページとは別の手順で行います。
販売者の情報
販売者名、問い合わせ先、提供条件の確認先を用意します。必要な表示は自社の事業と契約条件に合わせます。

進め方

  1. 既存の案内と料金表を照らし合わせ、確定した条件と未定の条件を分けます。
  2. 下書きを読み直し、金額・日付・提供範囲の誤りや、実際にはない実績が入っていないかを見ます。
講座の下書きに使う記入例(架空の内容)
サービス:全4回の講座「はじめての水彩」
開催日:10月の毎週土曜 10:00〜12:00
税込金額:22,000円(4回分・一括)
含むもの:講義、指定の資料
含まないもの:画材、個別相談
申込時に確認する項目:氏名、連絡先メール、経験の有無
キャンセル条件:初回3日前まで全額返金、以降は返金なし
問い合わせ先:教室の公開メールアドレス
未定の項目:会場(決まり次第、下書きに追記)

ここまで確認できたら

  • 提供内容と含まれないものを説明できる
  • 希望する請求条件と、いま使える機能を区別した
  • 顧客情報、カード情報、認証情報を入力していない
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テスト環境での検証を案内された担当者向け

検証結果の読み方

この資料で整理すること:どこまで確認できたかを伝える検証メモ

下書きの保存、支払い結果、利用料の照合は、それぞれ別の確認です。テスト環境(Sandbox)で、どこまで確認できたかを記録に残します。

下書きの保存
案内文や支払条件が保存された状態です。支払いの成功とは別の状態です。
接続状態
接続要件の確認と、本番で決済を受け付ける許可は別です。接続済みは前者を指します。
支払い結果
対象のテスト取引と環境を照らし合わせます。支払い後の戻りページの表示ではなく、取引の記録で判断します。
利用料の照合
支払いと利用料を別々に確認します。表示が合わない場合は「未確認」として記録します。

進め方

  1. 「契約とStripe連携」の「Sandboxの支払・利用料を確認する」で対象を選びます。操作の手順はリンク先のヘルプにあります。
  2. 「保存済み照合結果を確認する」の表示と、同じ環境・同じ取引の記録を照合します。結果が不明なうちは、支払いや返金を繰り返さず記録を先に確認します。
  3. 確認した範囲と残る差を記録します。
問い合わせに添える検証メモ(記入例)
確認日時:2026年9月21日 14:10(日本時間)
環境:Sandbox
操作した画面:契約とStripe連携 › Sandboxの支払・利用料を確認する
下書きの確認:済(講座「はじめての水彩」)
接続状態の確認:済
支払結果の確認:済(テスト取引 1件、22,000円)
利用料の照合:差がある(画面 308円/手元の計算 280円)
期待した表示と実際の違い:利用料の欄だけ金額が異なる
※顧客情報、決済情報、認証情報は含めません。

ここまで確認できたら

  • 同じ環境と対象を確認している
  • 結果不明を成功や失敗に決めつけていない
  • テストの結果を本番の売上・入金実績と扱っていない
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顧客対応の流れを準備する担当者向け

キャンセル・返金・領収書の対応方針

この資料で整理すること:問い合わせの分類と、回答前に確認する項目

申込の取り消し、継続の終了、支払済み代金の返金は、確認する内容が異なります。問い合わせが来る前に、それぞれの対応方針を決めておきます。この資料は方針の整理用で、本番の返金操作や領収書の自動発行を案内するものではありません。

申込の取り消し
対象サービス、申込日、支払いの有無、取り消し条件を確認します。支払い前と支払い後の相談を区別します。
継続の終了
希望する終了日、次回請求の有無、すでに支払った期間を確認します。継続の終了と返金は別の手続きです。
返金
元の取引、対象金額、過去の返金、処理結果を確認してから回答します。処理結果がわかるまで「返金済み」の案内は保留します。
領収書・請求書
発行元、宛名、対象取引、必要な記載を確認します。Stripe側で出せるものと、LUMINES側で出せるものは分けて把握します。

進め方

  1. 問い合わせを分類し、契約や案内に書かれた条件と照らし合わせる担当者を決めます。
  2. 確認できた事実と未確認の事項を分けて回答します。カードへの反映日や解約完了は、確認できてから伝えます。
状況を整理する社内メモ(記入例)
相談の種類:返金
対象サービス・対象期間:講座「はじめての水彩」第2回以降
確認した条件:初回3日前まで全額返金、以降は返金なし
支払い・返金の状況:9月21日に22,000円を受領、返金なし
確認できていない点:受講者からの連絡が期限内だったか
次に確認する担当者と窓口:教室の事務担当
顧客へ案内済みの内容:条件を確認してから折り返す旨
※このメモを公開ページやAIに顧客情報付きで共有しません。

ここまで確認できたら

  • 継続終了と返金の判断を分けた
  • 処理結果を確認してから完了を伝えている
  • 自動通知・自動発行は確認できたものだけ案内している
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導入を検討する方・制作や連携を担当する方へ

導入前の確認シート

この資料で整理すること:現在のサービス構成と、導入前の確認シート

決済ページだけが必要なのか、会員向け配信や予約・紹介販売まで必要なのかを先に分けます。下書きと検証から検討する場合と、今すぐ本番で集金したい場合では選ぶ条件が違うので、現在の受付を止めたり契約を移したりする前に整理します。

案内と申込
現在のWebサイト、申込フォーム、問い合わせ窓口を整理します。どこを残し、どの案内を下書きで見直すかを決めます。
決済と継続契約
利用中の決済サービス、契約の種類、継続中の請求を整理します。Stripe以外の決済代行や定期請求の引き継ぎは、個別に確認が必要な項目です。
別に必要な業務
予約枠、出欠、動画・教材配信、紹介報酬、Discordなどの会員権限管理が必要かを書きます。これらは支払ページとは別のサービスで続けるのが基本です。
データと担当者
引き継ぎたい項目・件数と、現在の管理者をまとめます。相談には項目名と件数だけを使い、実際の顧客データやAPIキーは送りません。

進め方

  1. 必須の業務と、あれば便利な業務を分けます。本番の集金がすぐ必要な場合は、現在利用している受付を維持したまま検討します。
  2. LUMINESで試す範囲と、別サービスで続ける範囲を決めてから、接続・移行の可否を相談します。接続できることと、契約や履歴を引き継げることは別です。
確認シートの記入例(架空の内容)
事業・販売するサービス:絵画教室、月謝制の講座
現在の案内サイトと申込方法:自社サイトの申込フォームからメールで受付
利用中の決済サービス:銀行振込と他社の決済リンク
継続中の請求:あり(月謝 8,800円 × 12名)
配信・予約・会員管理など必須の業務:予約枠の管理(別サービスで継続)
下書きで試したいこと:講座ごとの案内と申込ページ
本番受付が必要な時期:来年度の募集(1月)
残すサービスと、その担当者:予約管理(事務担当)
移行したいデータの種類・件数:受講者の連絡先 約40件(相談時は件数のみ)

ここまで確認できたら

  • いまの提供範囲が事業の予定に合うか確認した
  • ページ作成と会員向け配信・予約管理を分けた
  • 接続・データ移行・契約変更を区別している
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資料に出てくる言葉

下書き
内容を確認している途中のページ案です。保存しただけでは、申込受付や請求は始まりません。
Sandbox
実際の請求と切り離して動作を試す、Stripeのテスト環境です。
照合
同じ環境・同じ取引について、複数の記録が一致しているか確かめることです。
決済と入金
お客様の支払いが成立することと、販売者の銀行口座へ資金が入ることです。別のタイミングで起こります。

手順で困ったときはヘルプへ。

資料の更新日: